運び屋の仕事
機能はひとつ。手順は同じ11。違うのは、誰がそれを運ぶかです。
課金まわりの変更をひとつ出すのに、11の手順がかかります。そのうち9つは、ウィンドウの間でテキストを運ぶ作業で、開発そのものではありません。
担当
手作業の受け渡し
あなた
請求期間の途中で変更した場合の日割り計算の計画を、ひとつのモデルに頼みます。
あなた
スクロールで流れてしまわないよう、計画をドキュメントにコピーします。
あなた
計画を2つ目のモデルに貼り付けて、批評してもらいます。
あなた
2つの答えを手でまとめて、使える形にします。
あなた
ターミナルを開いて、計画を貼り付け、リポジトリをまた説明します。
あなた
待ちます。差分にざっと目を通します。差分をコピーして取り出します。
あなた
計画を知らないレビュー担当に、差分を貼り付けます。
あなた
4つの指摘が返ってきます。テストはありません。本物かどうかは自分で見極めます。
あなた
指摘の内容を実装担当にもう一度説明します。出力を貼り付けます。
あなた
マシンを替えます。計画のドキュメントは、もう一方のノートパソコンにあります。
あなた
9日後:リポジトリを開き直して、すべてを思い出し直します。
11の手順のうち9つ:コピー / 貼り付け / 説明のやり直し
境目ごとに文脈が失われる
エージェントの間で、何も失われません。
どの変更も、計画、テスト、次の一歩をひとつの場所に残します。エージェントやマシンを替えても、そのまま続けられます。
計画
期間の途中での変更は、日割りで計算します。
テスト
コードを書く前に、別のエージェントがテストを18本書きました。
問題
最終日にダウングレードすると、1期間分がクレジットとして充当されます。
次へ
修正担当のエージェントが、そのケースだけを直します。説明し直す必要はありません。
どのマシンでも、いつでも再開できる
レビューコメントには証拠が付きます。
レビュー担当は、指摘する問題ごとに失敗するテストを示す必要があります。証拠がなければ、作業は止まりません。
- 01 計画
- 02 テストを書く
- 03 実装
- 04 レビュー
- 05 確認
- 06 修正
作業を止める
「同時に2回書き込むと、明細が1行消えます」。失敗するテストがそれを示します。
記録のみ、作業は止めない
「もっときれいに書けそうです」。テストがないので、作業は止まりません。
いつも使っているAIツールで使えます。
Ayutはそれらの上に位置して、作業を整理します。IDEでも、チャットボットでも、アプリビルダーでもありません。
Anywhere
Work from anywhere: desktop, web and phone.
- デスクトップ
- Your agents run next to your code, on the machine you already use.
- ウェブ
- Follow, approve and steer from any browser.
- スマートフォン
- Check in and handle the next decision on the go.